図工の題材や教材、指導について、日頃の授業の様子から紹介しています。


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2008/11/28 (3年生・6年生)

d0005186_23244851.jpg1・2時間目の3年生は、先日完成させた「くぎちゃん」を台板に置き方を考えて固定しました。


d0005186_2327305.jpg台に固定するための接着剤には、グルーガンを使いました。直ぐに固まりますし、けっこう無理なポーズでもつけることができます。


d0005186_23322589.jpg個々の作品の性格、意味や関係が置き方ではっきりしてきます。

写真撮影の後は、30分ほど「ギョロギョロちゃん」の顔部分をつくりました。


d0005186_2336651.jpg3・4時間目の6年生は、木彫カガミの続きです。そろそろ図案を決定して本番のトレースや彫りに入る人が出てきました。
指導の合間を縫って、「Myせんぷうき」の作品写真を撮りました。撮影後はお持ち帰りです。「もう寒くなっちゃたよ!」と言っていました。


d0005186_23395879.jpg来年の夏は活躍してくれることでしょう!


d0005186_23515956.jpg6時間目はクラブ活動がありました。
4年生が連合学芸会でいませんでしたので、5・6年生だけの活動でした。今日はそれぞれが今までの活動でやり残したところを行いました。
写真はビー玉転がしの仕上げを行っている人たちです。
by es36_zuko | 2008-11-28 23:34 | 今日の授業

連合写生会 審査会

東京都北区では、毎年、「連合写生会」と称する行事があり、その作品を審査して「特選」と「入選」という賞を出します。都の研究会などでその話をすると、「まだそういう会があるんだ…」と不思議がられます。北区では、「連合…」と名が付く行事がいろいろあって、この写生会もそのうちの一つです。

d0005186_232620.jpg今日は、午後からこの「連合写生会」の審査会があり、私も作品を学校で選んで全体の20パーセントにあたる作品を持参してきました。
大抵の学校は近所の公園に出かけて行き、遠足のような感じで写生をしてきた作品を持ってきますが、近年、授業時数の確保などで行事に時数を割きにくい状況ですので、私の勤務する学校では図工の授業中に写生的なことをしたものを出品することにしています。

ここ数年は雰囲気が変わって来ているようですが、「写生」というかたちで風景を描いたものを持ち寄ると、どうしても技巧的な「写実」作品が選ばれてしまう傾向があります。私も含め、こういった「写実」に傾きがちな賞の選考には疑問を持つ方も多く、北区図工部も「連合写生会」のあり方を検討しようとしています。特に問題なのは、子どもの作品に「特選」や「入選」といった優劣を付けることで、何を規準に優劣をつけるのか全く無意味です。
by es36_zuko | 2008-11-27 23:57 | 研究会

2008/11/28(5年生・4年生)

木曜日は行事や出張で授業が無くなり、ずいぶん久しぶりです。水曜日とは時数でも差が出てきています。

d0005186_22551192.jpg1・2時間目は5年生。「タワーオブテラー」もあと2回で組み立てを終わりにしたいと子どもたちには提案しました。この組は、比較的仕掛け派の人が少ないので進度はそろっていますが、欠席の多い子どもの対応が必要です。
この後、塗装・ビデオ記録と、最後の仕上げが必要です。


d0005186_22554613.jpg3・4時間目は、4年生でしたが、4時間目は避難訓練にあたり、しかも特別時間割で40分の短縮授業です。
先週は、「板人間」の顔の部分を切ったり貼ったりしましたが、今日は実質20分くらいしか作業ができないので、板を切った破片をいろいろと貼り付けて顔などを装飾することにしました。
by es36_zuko | 2008-11-27 23:40 | 今日の授業

2008/11/26(3年生)

3・4時間目の5年生は、特別支援学校との交流会で授業が無くなり、1・2時間目のみの授業となりました。

d0005186_8181439.jpg先週から引き続き「ギョロギョロちゃん」です。
水曜日って、ほとんど振り替え休日があたらず、しかも会議を組むことが多いので出張もあたりません。ですから授業の実行数が多く、いつも水曜日がすすみがちになってしまいます。代休を水曜日にするとかそういうことをしないと授業実行数の不釣り合いが起きそうです。

3年生で、「ギョロギョロちゃん」に入っているクラスはこのクラスだけで、しかも今日が2回目。進度の差ができてしまっています。
目をくり抜かなくてはいけないので、今日はカッターナイフの安全指導がメインです。「刃は一目盛りまで」とか「使わないときは刃をしまう。」とか基本的な指導が必要です。
by es36_zuko | 2008-11-27 08:26 | 今日の授業

2008/11/20・21・22 (授業無し)

学芸会のため授業はなし(20,21,22)

・学芸会リハーサル(20日)
・学芸会1日目(21日)
・学芸会2日目(22日)
by es36_zuko | 2008-11-20 16:24 | 今日の授業

2008/11/19 (3年生・5年生)

d0005186_14184276.jpg1・2時間目は3年生、「シャノワール」。先週はフランス語を印刷した色画用紙を構成したところまでやりましたので、今日は黒絵の具で黒ねこを描きます。ホログラムペーパーが初めに見つからず、しばらく図工室内を捜してしまいました。何てことはない。先週つくった作品の間に挟んでいました。「作品を配ればおのずと見つかる…」などと余計なアイデアが浮かんだのが原因。少しあせりました。(^_^;)

このクラスは3クラスの中では比較的に表現が大人しいほうです。
男子の一部の人が、描き終わったら時間がたっぷり残っているにもかかわらず、とっとと勝手に片付けて帰ろうとしたので、一段落付いたところで少々のお説教をしました。


d0005186_1419669.jpg余った時間で、次の題材を行いました。
「ギョロギョロちゃん」です。目の形ををカッターでくりぬいたところに、裏から目を書き込んだ帯をとりつけて遊ぶ題材です。今日は顔の部分を書いて時間切れでした。


d0005186_14194292.jpg3・4時間目は5年生、「タワーオブテラー」。今回で組み立ては終わりたいところです。
先週、スプレーで着色が済み、ほぼ完成した人が数人いるのですが、この完成組が悩みの種です。できれば着色の終わった作品にもう少し手を加えてグレードアップを望みたいところですが、いちおう短い時間の題材も用意しておいた方が良さそうな状況。ところが、夕べこれを寝床で寝ころんで考えていたら、そのまま朝を迎えてしまいました。まずいです。
ところが、いざ授業になったら完成組のみなさん、案外に作品をグレードアップしてくれて2時間もってしまいました。助かりました。
by es36_zuko | 2008-11-19 23:43 | 今日の授業

2008/11/18 (6年生・3年生)

d0005186_2362330.jpg6年生は、「木彫カガミ」もそろそろ練習が終わり、図案を確認した後、本番に入る子どもも多くなってきました。
トレースを行う際に、板と図案の重ねる位置を間違える人がちらほら。間違った位置で彫ってしまうと修正が効かないので、面倒ですが再度トレースをさせます。

本番で複雑になってくる彫りの作業ですが、彫り始める順番やルールのようなことをホワイトボードで説明をするとアクビをする子どもがでてきます。バーチャルで話を行うのはなるべく少なくしたいですが仕方がないです。


d0005186_2364018.jpg3・4時間目は、3年生、「くぎちゃん」2回目。前回の続きで、くぎちゃんを2個目、3個目と増やしていきます。増えていくと、それぞれのくぎちゃんの性格や役割を自分で決めて、それを楽しそうに私に話してくれます。ストーリーや関係性は1個だけより生まれやすいと思いました。
写真の作品は、手にバッグを提げています。

金づちで指を誤って打ってしまい、血豆をつくってしまった人がいて、保健室につれていきました。夢中になってくると思わず力が入ってしまいます。
by es36_zuko | 2008-11-18 23:11 | 今日の授業

2008/11/17 (4年生・6年生)

d0005186_8342634.jpg1・2時間目は4年生。ノコギリで刻んだヌキ板に使用済み木版をつけて人間していきます。顔や格好などは自由に決めます。刻んで余った木片を貼り付けたり、あらたに切った木片をつけたりして個性を出していきます。
今回は、4年生で初めて電気糸のこぎりを使用しました。緊張しながらも上手に楽しいかたちを切り出していました。


d0005186_835029.jpg手や足をつけて楽しいポーズを考えます。薄めのベニヤ板や古くなった画板を細めに切ったものをたくさん用意しました。
用途に応じてクギの長さや打ち加減を考えないと、クギが飛び出したりはみ出たりします。失敗したり間違えたりしながら木材や道具の使い方を覚えていきます。


d0005186_8351937.jpg3・4時間目は6年生「木彫カガミ」。このクラスは遅れ気味で、今日からやげん彫りの練習が始まりました。いきなりコツをつかむ子ども、いつまでもコツがつかめない子ども、と様々ですが、1回から2回でやげん彫りを習得したいところ。


d0005186_8353918.jpgこのやげん彫りには「切り出し刀」が絶対必需品。刃先が欠けていたり、鈍っていては全く使えません。機会があるたびに研いでいます。

砥石は中砥を2つ使っています。始めに2つは必ずこすりあわせて「砥くそ」という砥石の削りかすを出してから砥ぎます。この「砥くそ」で刃物は研がれていきます。砥石をこすりあわせるのにはもう一つ理由があり、砥石の表面を平らにして刃物が正確に研げるようにします。「砥石は定規」と言われるように、研ぎ面は平らである必要があるわけです。
by es36_zuko | 2008-11-17 23:35 | 今日の授業

関ブロ群馬大会(高崎)

d0005186_10451075.jpg高崎市で行われた関ブロ群馬大会に参加してきました。1日目は都県代表者会議で議長、2日目は分科会の助言者として仕事がありました。
写真は、2日目の研究授業の様子です。美術館で行われた鑑賞の授業で、おそらくギャラリートーク(のつもり)なのでしょうが、指導者が子どもの意見や考えに対してあまりに無関心過ぎる展開で、みていると大変イライラしてきます。そして、子どもの感じ方に対して意図した方向性を求めているように感じられて、みていられません。とてもその場にいられたものではありません。同じ会場にいた知り合いの先生も同じ気分で、ふたりして早々にこの場から退散して、別の授業会場へ向かいました。


d0005186_10453428.jpg今度は小学校の体育館が会場で、そこでは子どもたちが4人グループでひとつの段ボール箱の面に、それぞれが思い思いの風神雷神を描いている様子。会場内には同じような箱が何十とあり、みんなが同じようなことをしています。
近くにいた女の子に「何しているの?」と聞くと、「組み合わせて門をつくるの」と言いました。
改めて、会場内にあった説明ボードを読むと、どうやら作家さんとのコラボレーションらしいです。単純にとらえてみると、作家さんの考えた構想通りに子どもたちが彩色し絵を描いた段ボール箱を作家の思い通りに組み立てるという授業らしいです。
つまり、作家の思いを実現するために子どもたちが頑張って絵を描いているわけです。だから会場内にいた作家さんは終始上機嫌でした。


d0005186_10454828.jpg会場内に置いてあった事前の授業の作品です。こちらは、小さいキューブの紙箱を組み合わせて、子どもが自由な発想で風神雷神を工作しています。こちらは子どものそれぞれの個性が表れていてなかなか面白いです。
こっちを授業で見せた方が良かったのにね…。(^_^;)
by es36_zuko | 2008-11-14 23:45 | 報告

2008/11/13~14 (授業なし)

2008/11/13~14は関ブロ参加で授業はなし。
by es36_zuko | 2008-11-13 10:25 | 今日の授業